あとがき
本作は当サイト、六作目の作品です。
「単純簡単なルール」をテーマに思いついたものです。
★ ★ ★
それは「出し合ったカードの数値で勝ち負けが決まる」シンプルな発想から始まった。
そこからトントンとすぐに基本ルールができあがり。
「しかしコレ、すでにトランプとかにあるのでは…?」
粗雑ではあるものの、洗練させると大富豪になるように思える。シンプルであるがゆえに、疑念が拭えない。
まあ、スキルや種別はオリジナルとなるので、既存にあってもそう問題でないだろうけど。
もし、トランプに類似・既存の心当たりがあればお知らせください。
★ ★ ★
テーマごとに3種のカード・セットを作ろう。
・基本ルールのみ、トランプ代わりの「スク水選」
・スキルを加えた「艦隊戦」
・種別を複雑にした「ファンタジー」
当初は「スク水選」ではなく「バニーガール」の予定。
フリー素材を色違いにして、サクッと作る…ところが。
創造の神さまがポツリ。
「スク水…」
ありがたい天啓をいただきまして、スク水選へと変更になりました。(笑)
スク水の種類はちょうど4種類。
4種の派閥でパーティーを組めるようにしよう。
しかしながら、スク水の後ろ姿となると画像素材がない。
手元にないのではなく、おそらく存在しない。
大抵、アドベンチャーゲームの立ち絵を目的としてるので、後ろ姿は想定されないんだろうね。
ましてやスク水4種の後ろ姿など望むべくもない。
「別に正面でイイじゃん?」
鼻をほじる人へザックリ解説すると、ワンピース水着の区別は背面でするのです。正面で区別するのは旧スクだけ。
そんなワケで。必要に駆られて、AI生成に手を出してみた。
四本腕のクリーチャーやらが次から次へと現れるダンジョン探索。
風に聞こえてくるイメージでいたけど、意外にもアッサリ、civitaiは使える画像を生成してくれた。
AIとテーブルトークをしている感じかな?
キーワードをひねり出して入力すると、AIもそれに応えてくれる。
「こんなのはどうかな?こーゆーポーズもイイよね♪」
AIの声が聞こえてくるようで、とても楽しい♪
8ビット・マイコン時代のテキストアドベンチャーをやっているみたいだ。
おかげですっかりハマって、ゲーム作りの手が止まってしまったよ。(^_^;
★ ★ ★
「スク水選」用に作成した画像をフリー素材として配布します。
↓興味ある方はコチラへ
https://ai.migimaki.com/
・「フリー素材」カテゴリー
・「スク水」タグ
★ ★ ★
カード枚数は、プレイヤー・2〜4人で最小限の調整をしています。
カードの不足を感じたら、カードを増刷してください。
ファンタジー・セットの場合、下記の順序で増やしていくことをお勧めします。
1. demon,humanカードを1回・計2枚(カード20枚)
2. demon,humanカードを1回・計2枚(カード20枚)
3. trickカードを1回(カード10枚)
★ ★ ★
さて。
もし、楽しんでいただけたら幸い。
なにかあれば、<Twitter> まで。
ではみなさん、Happy swiming!





お知らせ
拙作 『みみっく★ぱにっく』 を、秋葉原のレンタルショーケースにて、少量販売しています。
ご興味ありましたら、よろしくお願いします。m(_ _)m
【セット内容】
【アクセス】